【報告】第286回 医薬講座

  • 2018.05.26
  • 講座

【報告】第286回 医薬講座 JPALSコード:13‐2018‐0048‐101

                                                               日本薬剤師研修センター:1単位

 

日時:平成30年5月23日(水)19:30~

 

場所:練馬区立区民・産業プラザ 研修室1 (練馬駅北口複合施設Coconeri内)

 

演題:「関節リウマチ患者のQOL向上を目指した薬物治療」

 

演者:医療法人社団 遼山会 関町病院 内科 澤田 滋正 先生

 

参加者:89名(会員44名・非会員30名・実習生15名)

 

 

今月の医薬講座は

医療法人社団 遼山会 関町病院 内科 澤田 滋正 先生 をお招きいたしまして

「関節リウマチ患者のQOL向上を目指した薬物治療」という演題でご講演いただきました。

講演では

関節リウマチの病態生理から、治療の主ともなっている生物学的製剤について。そして、その治療に対しての各薬剤の特徴や問題点、それら問題点に対する対処法を、先生の臨床でのお話から海外での貴重なご経験をふまえて、詳細にご講演賜りました。

さらには、今後の関節リウマチ治療の展望ついてもご解説いただき、盛会のうちに終了となりました。

 

 

さて、この「医薬講座」という名称で行われてきた練馬区薬剤師会の研修会も、来月で最終回となります。

練馬区薬剤師会としては、今後の研修会は「医薬」だけではなく「介護」や「予防」、さらには「多職種連携」、「災害時の活動」、「後進の育成」など幅広く、そして研修会の手法も様々な形で企画・開催して行きたいと思います。

以上のことから「医薬講座」改め、平成30年7月より

「ねりやくステップアップ研修会」と称して開催することとなりました。

 

 

今後の「ねりやくステップアップ研修会」の詳細については、このホームページでもご連絡いたしますので、今しばらくお待ちください。

 

では、来月最終回の医薬講座は

平成30年6月12日(火) 光が丘区民センター にて

「人生の最期はどのように過ごしたいですか?

         穏やかな看取りのために、私たちにできること

            ~オピオイドの使い方を含めた終末期医療の実際について~」

というテーマで開催いたします。

 

社保・生涯教育委員会

主担当理事 齋藤英男